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 勝ち組になりたのなら「はやく始める事」である。
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◆今から10年後事を考えよう。

もしあなたが高校生なら10年後は20代後半です。という事は中学生だと「大学を卒業するような年」になっています。では10年を何も考えないで過ごしたらどうなるでしょう?!10年の時点で焦るでしょう。7年目頃から「後3年で…」になるはずです。そのためには「プランを考える」のが必要になってきます。

それをみんなに紹介したのが大谷選手でした。

でも有名な選手だからではないのです。そのほかの人もやっているのです。私もその一人でした。それも今から50年以上前にです。当然彼の様に明確な「目標シート」9×9ではありません。でもそのシートの「中心点」だけは変わらないで来ました。ですから明確なモノではないにしても「目標を持つこと」は大切です。目標が出来たら「目標を達成する」事を考えて進みますが「こちらの方が」と言う時期が出来たら「修正も必要」です。でもこれは「時間がある」からできますが「時間がない」時にはよく考えなければなりません。

◆目標の修正の仕方。

時間がある時はまるっきり違う方向でも構いません。それだけの覚悟を「残った時間」でやろうとしているからです。当然「残った時間」の割り振りを考えているでしょう。ただ時間がない時に変えるのは大変危険です。自分だけならイイですが家族がいる時点ではリスクが出るでしょう。でもこれは「家族がいる時点」で「仕事をしている」訳です。ですからこれは「家族がいる上での目標シート」がすでに存在するのです。その中に記されている事なので心配はありません。家族と言う「相談の出来る大きな見方」がいるからです。しかし「目標シート」を作成していなかったら大変です。そのための修正でもあります。

では時間のない時の考え方です。

英数国理社の5教科と美術音楽体育の3教科の2種類に仕事は大体分かれます。その中でも5教科はそんな難しいことではないのです。それは小中高のテストを考えてみてください。100点を超える点数は無いのです。40点でも勉強をすれば「必ず100点」が取れるのです。塾に通う意味は2つあります。1つは学校の勉強より先に進むため。もう1つは学校の遅れを無くすためです。別の言い方をすれば・・・塾の意味は「学校の授業を予習」して「学校の授業の中で確認(復習)する」と言う事と「学校で出来なかったところをもう一度やる(教えてもらう)」事です。ではなぜ「平均値」「偏差値」と言うモノが存在するのでしょうか?!それは「学校のランク付け」をするためです。ではランク「上位の学校」と「下位の学校」の違いなんでしょか?!それは「本当は無い」のです。なぜなら文科省が管理しているからです。じゃあなぜ「格差ができる?」のかと言うと・・・文科省はある一定の教育基準を何年かに1度改定をします。だがそれに+αの出来る学校があったらどうします?!勉強が好きなこどもなら「行ってみたい!!!」となるのは当たり前です。でもそこの学校に入れるのは「定員」がある場合どうなるでしょう?当然合格者を決める時に「くじ」では決めません。点数の高い順に合格者を決めるからです。そこで格差が生まれます。そしてそのような学校を出て彼らは「失敗の出来ない職業」である医師や裁判官になるのです。上級中級初級公務員なども点数で決まります。そして公務員でもその中で試験があって点数で役職が決まります。この様に「点数」で決まるモノはイイのです。決まっている合格点を目指していれば「自分も納得」出来ます。ところが頭の古いハンコ世代が多い民間会社などは「点数」ではないのです。明らかに自分より出来ないモノが「役職」を振りかざしている会社の多いことは事実です。その時に頭に出てくるのが「転職」という言葉です。しかしこの時点からの「目標シート」修正は「同業」「関連」しかないのです。こうならないためにも「何年かに1度」シートの見直をすべきなのです。すでにお判りだろと思うけど・・・上位と下位の違いと言うモノそんなモノなのです。

では3教科の方ですが・・・

体育は「何センチ」「何秒」などという「基準」がかなり明確です。だが「美術」「音楽」は違います。点数は「試験官による感性が点数になるからです。そのためいくら塾に通っても「塾の講師の感性」が基準だからどうしようも出来ないのである。だから5教科の仕事に就くのなら「遅くてもどうにかなる」のである。逆に3教科の方は「早いうちから」やらなければ「感性は磨けない!」のである。ましてデッサンをやるのなら「幼児のうちから」やらないと難しいと思います。

◆しかしデッサンはやりません(笑)

先ほども書いていますが「審査委員や美大の偉い人」らはやたらデッサンと言いますが「業界」ではデッサンは「体のイイお断りの言葉」でしかないのです。そりゃそうです。「感性」だからです。デッサンは練習であって完成品ではありません。
私たちがレクチャーするのは「教師」になるためではないのです。教師になりたい人は他の「教室」に行くのがいいでしょう。
ここでは教えることは「学校では決して教えてくれない事」をやります。「目からうろこ」に感じるでしょう。今まで学校で「賞」というものがばかばかしく思えるでしょう。それぐらいの事をレクチャーします。なぜならアニメ・マンガ・ゲーム・youtuberなどの見方が変わります。「私なら…」「僕なら…」という「視点が変わる」からです。それも「見る側から創る側」になります。そうなったら10年後には業界に進出です。だから早くその「やり方」を習得して「自分スタイル」を確立するのがいいのです。
なぜならここで目指すのは「デッサンを必要としない業界」なのです。

◆関連性の広さは別格です。

私自身アニメーターの早い時期から「50になったら…」を考えていた時に「ドラクエ」に出会い「次はゲームだ!」と思って遠回りをしながらも「ゲーム作り」を達成している。あの当時3Dソフトも数少なく全て英語表記。遅すぎる。PCも高い。いろいろな障害をクリアして製品になっていたが今は違う。全て解消されて環境までも良くなっている。まして出勤も自宅OKの所もあるくらいである。5教科組が「同業」「関連」にハンコ世代がオマケで付いているのが…3教科組は音楽以外は「オマケが少ない」のである。音楽業界はまだ「昔取ったうんたらかんたら」というミニハンコ世代がいるみたいだが「PC業界」は世代が若いのである。逆に言うと「時間の流れが違う」のでハンコ世代がついてこれないのす。そう言う点でも3教科組…イヤ「シン・帰宅部」の方が勝ち組になっているだろうと確信しています。なぜなら私が育てた生徒たちは「シン・エヴァ」「鬼滅の刃」「呪術廻戦」などで有名になっているが…京都の有名なアニメ大学で教えている同期の生徒は殆ど見ない。私の同期も同じ流れにいるのに彼は「その流れ」を見極められないために「私に相談メール」が来ます。しかしハンコ世代のため「考え方を変えようとしない」のです。一番いけないのは「あと何年何をしたいの?」が見えない年齢に来ているという事に気づいてないんです。おじいさんがおしえる大学は勉強や研究をする所です。仕事を学ぶところではないのです。

◆一生100点を目指すか?自分で点数を決める人になるか?。

5教科組では「どこの大学出身?」と聞かれ「俺の後輩だ!」とハンコ世代にいきなりなる。3教科組は「生まれどこなの?」の方が圧倒的に多い。それだけ年齢や出身校ではなく「作品」「仕事」経験値が次の仕事になるのである。

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    専門学校講師の時に200人以上プロの現場に送り出した経験を生かして「義務教育では教えない事」を本個々にレクチャーします。Tipsで「考え方」「テクニック」で差をつけよう。

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